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政界語録

塩崎恭久厚生労働相

「(安倍総理大臣が憲法を改正し、2020年の施行を目指す考えを示したことについて)安倍総理大臣はかねてから自民党の総裁としても独自の憲法をということを言ってきているので、何らかの形にしたいというのは当然の流れではないか」5月4日

安倍晋三首相

「(東京都内で開かれた憲法改正を目指す市民らの会合で)新しく生まれ変わった日本がしっかりと動き出す年、2020年を新しい憲法が施行される年にしたいと強く願っている。私はこうした形で国の未来を切り拓いていきたい」5月3日

小池百合子東京都知事

「(都民ファーストの会の全体研修会で)都議会では条例は普通、都庁側が作るが、もっと議員から提案すべきではないかと感じている」5月3日

麻生太郎副総理兼財務相

「(北朝鮮が弾道ミサイルを発射するなど挑発行為を繰り返していることについて)正常じゃない人が、危なっかしいおもちゃを持っている。解決策は普通の人に代わってもらうか、おもちゃを取り除くかしかない」5月2日

岸田文雄外相

「(ウィーンで開かれているNPT=核拡散防止条約の準備会合に出席して)核兵器の非人道性に対する正確な認識と、北朝鮮情勢などの厳しい安全保障環境に対する冷静な認識の2つを踏まえ、保有国と非保有国双方を巻き込むことが、核兵器のない世界につながる」5月2日

中曽根康弘元首相

「(新しい憲法を制定する推進大会で)明治憲法は薩長同盟という藩閥政治の力の所産であり、現行憲法はマッカーサーの超法規的力が働いたということを考えれば、憲法改正は国民参加のもとに国民自らの手で国民総意に基づく初めての憲法を作り上げるという作業であることを自覚するものだ」5月1日

民進党の野田佳彦幹事長

「(動画配信サイト主催のイベント「ニコニコ超会議」で、プロレスラー藤波辰爾選手(63)と対談、与野党の質疑がかみ合わない国会論戦を嘆いて)かわすばかりではいけない」4月30日

菅義偉官房長官

「(北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて)安倍首相から、不測の事態に備えて万全の態勢を取るよう指示があった。度重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に厳重に抗議を行った」4月29日

岸田文雄外相

「(国連安保理の北朝鮮の核問題に関する閣僚級会合を前にした日米韓外相会談で)核実験などさらなる挑発行動がある場合は、厳しい措置を含む断固たる対応が必要だ」4月29日

世耕弘成経済産業相

「(安倍晋三首相が昨年、ロシアのプーチン大統領に提案した対露経済協力が本格化、ロシア南部ボロネジを視察して)日本の信号で、渋滞は2割以上減らせる」4月29日

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